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こむら返りの簡単な予防方法

こむら返りはふくらはぎのけいれんによるものですが、ふくらはぎの筋肉をよく揉み解すことで、足の血流がよくなり、こむら返りを予防できる効果が期待できます。第二の心臓と言われているふくらはぎをマッサージして血行を良くしていきましょう。

 

こむら返りの簡単な予防方法

 

ふくらはぎの血流やリンパの流れをよくすること

 

こむら返りはふくらはぎのけいれんにより行っていますが、これは、体の血流が下半身に滞ることにより、下半身の血流が心臓に戻っていかないことが原因でもあります。こむら返りを防ぐためには、足がつらないようにふくらはぎのマッサージを行って血流をよくする必要があります。ふくらはぎのポンプ作用を強化するために、爪先を上に向けてタオルをかけて引っ張るなどの体操も効果的です。また、こむら返りになる原因には、「水分不足」「冷え」「筋肉の疲れ」などがありますので、しっかりとストレッチを行って、足に疲れを残さないようにすることも必要になります。

 

@水分不足

 

脱水症状などに陥ると足がつることが増えます。お風呂で半身浴をする場合や運動で体を動かして汗をかくという場合には、しっかり水分補給を行って、体にミネラル分を取り入れましょう。ミネラルウォーターや電化室入りのポカリスエットなどを飲むとより効果的です。眠る前に白湯を飲むこともいいでしょう。

 

A筋肉の疲れ

 

長時間歩いたり立ち仕事をしたときなどには足が疲れています。そのまま寝ると、布団の重みなどで足がつってしまうことがありますので、注意が必要です。ふくらはぎをもみほぐしてしっかりと血行を良くして疲れを取るといいでしょう。しっかりとマッサージを行うことで、ふくらはぎに溜まった疲労物質や老廃物も流すことができるようになります。ふくらはぎを伸ばすようなマッサージを行って、柔軟なふくらはぎや足首を保つようにしましょう。

 

B冷え

 

ふくらはぎがつる原因には足の冷えも大きな原因になります。夏場でもシャワーだけで済まさずに、湯船に20分間は浸かるようにして体全体を温めるといいでしょう。眠るときにも、靴下をはくといいかもしれません。体を冷やさないように、夏場は冷房をつけっぱなしにすることなく、足は冷えないように注意しておくといいでしょう。布団も軽いものをきちんとかけて寝るとこむら返りの予防にもなります。重たい布団は足を疲れさせる原因にもなりますので、軽いものを選びましょう。お風呂でもよくふくらはぎをマッサージしてリンパの流れを良くして、老廃物や疲労物質をため込まないようにするといいでしょう。

 

適度な運動もこむら返りの解消に

 

歩いたりストレッチしたり適度に体を動かすこともこむら返りの解消方法の一つです。ふくらはぎの筋肉を良く延ばすようにストレッチを行いましょう。歩くことも適度であれば足に負担がかかりませんのでいいでしょう。足が痛くなるほど歩くのは逆効果になります。歩いた後にはしっかりお風呂に浸かってマッサージを行うと、疲労物質をため込まずに済みます。寝不足なども原因になりますので、一日7時間は眠るように心がけるといいでしょう。

 

まとめ

こむら返りの簡単な予防方法

 

こむら返りの予防方法についてご紹介していきました。ふくらはぎの血行が悪いとこむら返りの原因になるということで、血行を良くするための運動やストレッチが効果的であります。自分でふくらはぎをもむこともいいですし、アキレス腱を伸ばすような感じでふくらはぎの筋肉を伸ばしてやるといいでしょう。痛い場合には無理には動かさずに痛みが治まるまでは体の力を抜いて、痛くない位置に足を動かすといいでしょう。痛い時に無理にもむのは止めた方がいいので、お気を付けください。

 

 

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