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こむら返りに効果的なツボを紹介

こむら返りの痛みを解消するにはどのような方法をとるといいのでしょうか。こむら返りは、体の水分不足やミネラルバランスの乱れからくるものです。どういった方法で解消するといいのかご紹介していきます。
こむら返りは、「水分不足」「筋肉の疲れ」「冷え」の三つの原因が考えられます。どれか一つが原因で起こるというものではなく、それぞれが複合的に原因となって足のつりを引き起こしますので、それぞれに気を付けるといいでしょう。こむら返りに効果的なツボを紹介を紹介します。

 

こむら返り,ツボ

 

 

こむら返りに効くツボ

 

足のツボにもたくさんの種類がありますが、「ふくらはぎ」と「すね」に分けて把握すると分かりやすいです。
指の腹か、先の丸いツボ押しグッズで、1.2.3.4.5と数を数えながら、息を細く長くはきながら、ゆっくりと押して、1.2.3.4.5と数えながら、ゆっくりと指を離すといいでしょう。呼吸は止めないようにするのがいいでしょう。指の跡が残るほど押したり、痛いと思うほど押すと、筋肉が傷ついてしまいますので、注意しましょう。ふくらはぎが急に痛くなったときには、できるだけ落ち着いて、息を吐きつつ、傷む場所を手のひらでなでるといでしょう。

 

 

ふくらはぎのとっさのツボ

 

@承筋(しょうきん)
ふくらはぎの縦の中心線上でふくらはぎの筋肉が最も膨らんでいるところです。左右にあります。親指の腹で、痛気持ちいいと感じる程度で、10秒間程度で3~5回ほど押さえてください。デスクワークや通勤電車などの座っている状態の場合には、足を組んで、一方の膝で、もう一方のこのツボのあたりを抑えるといいでしょう。

 

A承山(しょうざん)

 

ふくらはぎの中心線で、盛り上がりの下の端部分です。アキレスけんを上にたどって、ふくらはぎの筋肉に当たる部分を言います。左右にあります。親指の腹で、10秒間程度で3~5回ほど繰り返しましょう。「承筋」と同様に、足を組んで、膝に指圧してもいいでしょう。

 

ふくらはぎの予防のツボ

<湧泉(ゆうせん)>  エネルギーが湧き出るツボという意味合い

 

すねのとっさのツボ

 

@足三里(あしさんり)

 

膝のお皿の外側の骨のでっぱりから、自分の親指の幅三本分下がったところ。またすねの筋肉をしたからゆっきりこすり上げて、くぼみで指のとまるところの左右にあります。親指の腹で10秒間を押すのを3~5回ほど繰り返すといいでしょう。

 

A条口(じょうこう)

 

椅子に座って足首を上に曲げたときに盛り上がるすねの筋肉の真ん中あたりを指します。足三里から手のひらの横幅の一番広い部分ほどに下がった付近に左右にあるツボです。足を外側から両手で包むようにして持ち、親指の腹で、10秒間押すのを3~5回程度繰り返します。

 

足のストレッチ方法

こむら返り,ツボ
膝を伸ばして、口から細く息を吐きつつ、足の親指をつかんで、体の方に倒して、アキレスけんを伸ばします。次に、足の指を反らして、足の甲からすねの筋肉を伸ばします、左右で、3~5回繰り返しましょう。次に、つま先を伸ばしたまま、足首を内側に向けてゆっくりまわし、すねの筋肉を伸ばします。その後に、ゆっくりと足首を回しましょう。左右ともに3~5回繰り返してください。

 

まとめ

こむら返り,ツボ

足がつった時の対処方法をご紹介しました。無理やりに足を伸ばすのではなく、ツボを適度に抑えることで痛みが和らいでいくでしょう。痛い場合には無理に動かさない方がいいです。ふくらはぎは第二の心臓ともよばれていますので、よくさすって、血行を良くしてあげることも必要です。

 

水分不足や筋肉の疲れなどに気を付けつつ十分な休養を取りましょう。ミネラルバランスは水分を補給することでしっかりバランスを取っていくといいでしょう。体も冷やさないようにしっかり気を付けるといいでしょう。マッサージも合わせてしていきましょう。

 

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