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こむらがえりには漢方がいい!「漢方芍薬甘草湯」で痛みとサヨナラしよう!

夜中に、急な激痛に襲われて起きる!なんてこともよくあることだと思います。あまりの痛さに、布団をバンバン叩きながら、一生懸命ふくらはぎをマッサージした経験をお持ちの方も少なくないでしょう。

 

そんな、こむらがえり実は漢方でなんとかできると言われています!それが、漢方の芍薬甘草湯なんです!

 

芍薬甘草湯には、けいれんの鎮静作用や予防作用があるといわれていることから、夜中の激痛を回避することも可能なのです!

 

そこで今回は、芍薬甘草湯の具体的な効果や、その飲み方について調べてみたいと思います!

 

 

そもそも漢方って本当にいいものなの?


漢方薬の原料は植物だったり、鉱物だったりといった自然のなかにあるものです。その原料が持つパワーを色々と組み合わせることにより、その症状によりよい状態の漢方薬として処方されてきました。

 

漢方薬は古来より、医学的理論に基づいて私たちの日常でも使われていますが、そのメリットはやはり、複雑な症状、体質に併せた処方になっているという点です。たった1包飲むだけで、幅広い効果が期待できるのは本当にうれしいことですよね!

 

さらに、漢方は徐々に効果が効きだすといった体にも優しい効き目もメリットの1つです。確かに、化学的に作られるような薬に比べ、即効性や強い効き目はないかもしれませんが、効きすぎや副作用が少ないといった点でも注目されているのです。

 

そのため、最近では科学的に作られる薬と、漢方薬を併せた処方をするお医者さんも多くいらっしゃったり、薬局、ドラッグストアのなかでも大々的に販売されているというところも数多くあります。

 

 

芍薬甘草湯の効果と飲み方は?


芍薬甘草湯は、芍薬(シャクヤク)というボタン科の植物の根っこと、甘草(カンゾウ)というマメ科の植物の根っこや茎から抽出されたものを掛け合わせて作られます。

 

まず、芍薬は沈痛作用や収斂効果、痛みの緩和といったトラブルに効果を発揮すると言われています。そのため、胃腸トラブルから生理痛、神経痛や筋肉痛、風邪などにも処方されることが多いのだそうです。

 

次に甘草は、沈痛作用や解毒効果があることから、痛みを伴う胃のトラブル、のどや粘膜の痛み、筋肉の急激な痛みなどにも抑処方される生薬です。また、咳止めの効果もあるので、甘草入りの市販薬などもよく見かけることがありますよね!

 

この2つの生薬が組み合わさることにより、こむらがえりのような筋肉のけいれんやそれに伴う痛みに効果が期待できるのです。

 

それでは実際に、どのようにして芍薬甘草湯を飲むのかを紹介していきましょう。芍薬甘草湯は食前または食間に水や白湯で飲みます。15歳以上のは1回1包にを、3回飲むようにします。

 

飲むタイミングは、痛みを感じた時でもいいのですが、急激な運動等をした日、今日は足がつりそうだなと思った時点で早めに飲むがいいようですね!

 

ちなみに、芍薬甘草湯を飲む上で1つ注意があります。それは、長期的な服用ができないという点です。これは配合生薬の1つ、甘草に理由があります。甘草はその名の通り、とっても甘いのが特徴です。昔は、今で言うお砂糖代わりに、お菓子や調味料などとしても使われていたのだそうです。

 

しかし、甘さがあるということは、高血圧やむくみ、さらには低カリウム状態といった症状引き起こす可能性もあるのだそうです。

 

そのため、こむらがえりに芍薬甘草湯を服用される方は、長期的に継続して飲むのではなく、気になるときにだけ飲むのがおすすめです。

 

 

芍薬甘草湯のまとめ


芍薬甘草湯は、沈痛作用や鎮静作用、収斂作用などを持つ芍薬と甘草を組み合わせ作られた漢方薬です。おもに、こむらがえりといった筋肉のけいれんによる痛みや、腰痛、腹痛などにも効能があるとされています。

 

長期服用ではなく、毎夜こむらがえりに悩まされているという方や、急激な運動等で今夜や明日あたり体に痛みがでそうだなという方におすすめです。できるだけ早いタイミングの空腹時に、水や白湯で飲むようにしましょう。

 

芍薬甘草湯は、全国どこのドラッグストアでもよく販売されている漢方薬です。しかし、私のおすすめは、漢方薬を多数扱うクラシエの45包入り、顆粒タイプの漢方芍薬甘草湯です。

 

通常価格4,000円する漢方芍薬甘草湯ですが、楽天なら2,390円でゲットすることができます。確かに、長期服用はおすすめしませんが、こむらがえりや筋肉痛、腰痛などに頻繁に悩むという方は常備薬として1箱おうちに置いておいても問題ない量ですよね!

 

ちなみに、薬は全般的に飲み合わせ等の関係もあるため、お医者様から処方薬をいただいているという方、別にちがう薬を飲んでいるという方はお医者様や薬剤師の方にあらかじめご相談のうえで購入するのがおすすめです。

 

毎晩こむらがえりに悩まされ、よく眠れないという方、こむらがえりへの恐怖からなかなか眠りにつけないという方、久々に運動して明日の筋肉痛が怖いという方、腰痛やからだの痛みにお困りの方はぜひ一度、クラシエの漢方芍薬甘草湯をお試ししてみてくださいね!

 

 

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