MENU

こむら返りの痛みの解消方法をご紹介!

こむら返りは寝ているときなどに起こると痛くて思わず目が覚めてしまいますが、解消する方法はあるのでしょうか。ご紹介していきます。

 

こむら返り,痛み,解消方法

 

こむら返りの解消法

 

@体の力を抜く

 

筋肉の痛みで体がこわばってしまいますが、なんとかけいれんした足をリラックスさせるように、体の力は抜くといいでしょう。体に力を入れないように、リラックスしましょう。

 

A楽な角度を見つける

 

けいれんした場所を強くマッサージしてしまうと、筋肉や筋にダメージを与えてしまい、肉離れにつながる恐れもあります。痛くない角度にもっていくように気を付けてみるといいでしょう。痛くない角度を探してください。

 

Bゆっくりストレッチを行う

 

楽な角度を見つけたら、じわじわとストレッチを行いましょう。このストレッチが脳への伸長ストッパー伝達機能を向上させて、急激に収縮することを防止してくれます。

 

C足首を回す

 

筋肉の緊張状態を解きほぐすために、足の力を抜いて足首を回すといいでしょう。あまりピンと伸ばしすぎるとさらにつってしまいますので、ゆっくりと力を抜いて回すといいでしょう。

 

D膝を立てて寝る

 

足を伸ばした状態ではさらに足のけいれんが起こることを避けられませんので、足を伸ばさないようにクッションなどを膝の裏に挟んで、足が伸びきらない状態にしておきましょう。

 

こむらがえりの予防策

こむら返り,痛み,解消方法

@高濃度のポカリスエットなどの電解液を摂取すること
A1日1リットル以上の水(ミネラルウォーター)を摂取すること
B毎日浴槽に20分は浸かって、体をよく温めておくこと
C食事は栄養バランスの取れたものをきちんととって、偏食をしないこと
Dストレッチやマッサージを定期的に行って、疲労物質をため込まないようにすること
E睡眠時間を毎日6時間以上取り、疲労をため込まず、休息時間を取ること

 

 

水分不足や栄養バランスの低下、睡眠不足や冷えなどもこむら返りの原因となりますので、夏場でも靴下をはいたり、エアコンの中では、足を冷やさないように注意したりしましょう。栄養バランスの良いものをしっかりととり、ミネラル分もしっかりと補うといいでしょう。

 

こむら返りのストレッチ方法

 

足のつま先を上に向けて、体の方向に引っ張ります。アキレスけんを伸ばすような形で引っ張るといいでしょう。またタオルを使って、爪の先にかけて体の方向に引っ張るのもいいでしょう。壁などに足の裏を押し付けて、ギューッと押すのも効果的です。こむら返りにならないようにするには、ふくらはぎをしっかりとマッサージして揉み解しておくことが必要になります。手を壁に当てて、ふくらはぎを押して、ふくらはぎを伸ばしてあげるといいでしょう。

 

漢方薬を服用することでも数分で痛みが治まってきます。寝ている最中に足がつった場合には、足首を天井に向けて、ふくらはぎを良く延ばしてやるといいでしょう。痛みが緩和されてきたら、足をさすって血行を促進させるといいでしょう。

 

まとめ

こむら返り,痛み,解消方法
こむら返りを治す方法についてご紹介していきました。こむら返りを治すにはふくらはぎをぴんと伸ばせるような姿勢にすることが大事です。ふくらはぎの筋肉が縮こまっている状態ですので、伸ばしてやることで、筋肉が伸びて、痙攣が収まりやすくなります。

 

ふくらはぎのけいれんの原因には病気が原因のものもありますので、あまりに頻発する場合には、お医者さんに出向くのもいいでしょう。寝入りばなや就寝時に痛みが出る場合には、冷えが原因のこともありますので、足先を冷やしていないかを充分に注意するといいでしょう。足が冷えると筋肉が緊張して収縮することもありますので、寝る前には靴下をはくなどの対応をするといいでしょう。

 

トップページへ